水彩画資格取得に役立つ基礎知識や必要な道具まとめ
目次
資格取得に役立つ講座を利用しよう
水彩画資格を取得したい方は、水彩画の色や道具や技法などについて、しっかりと深く学ぶ必要があります。独学で学ぶ方法もあるものの、通信講座を活用して学習することによって、より体系的に勉強を進められるでしょう。
水彩画資格の例として、日本デザインプランナー協会主催の「水彩アーティスト」や日本インストラクター技術協会主催の「水彩画インストラクター」があります。
両資格では水彩画の基本や実践的な知識が問われますが、これらの資格に対応している講座は諒設計アーキテクトラーニングの「水彩アーティストW資格取得講座」という講座です。
こちらは通信講座のため、在宅で自分のペースで学習可能な資格です。学習期間は最短2カ月から6カ月ほどで、時間的余裕が少ない方や初心者の方にとってもおすすめです。
そのカリキュラムは分かりやすく構成されており、短期間に受講可能です。分からない事は、スタッフに質疑応答無制限でサポートを受けられることもあって、躓くことなく最後まで続けられるでしょう。
より詳しい情報は公式サイトを参照してください。
この講座を受講した場合は試験を受けるか(通常講座の場合)、卒業課題を提出することで資格取得が達成できます(スペシャル講座の場合)。効率的に2つの資格が欲しい方は、スペシャル講座が確実でオススメです。
動画や美術館も活用してプロから学ぼう
Youtubeなどの動画サイトには、水彩画の描き方などについて動画で説明するものが多くあります。諒設計の講座と合わせて見ることで、より効率的な学習となるでしょう。
無料で描き方やテクニックを観察できることもあって、大いに参考となるでしょう。また水彩画を扱った美術館で鑑賞するという方法もあります。
例えば水彩画家として有名な、いわさきちひろさんの美術館などを訪れ、作品をじっくり観察してみるなどもおすすめです。それによって、色の使い方や構図の勉強になるため、スキルアップの大きなヒントが得られるでしょう。
水彩画に必要な道具
水彩画に必要な道具は、水彩絵の具、筆、パレット、水入れ、水張りテープ、水彩紙、ボード、イーゼルなどです。絵の具と筆は良質なものを選んでください。
絵の具は透明水彩か不透明水彩かで違いがあります。より透明感がある絵を描きたい方は透明水彩を、発色が強めの絵が好きな方は不透明水彩を選んでください。
筆は丸筆と平筆をそれぞれ3,4本ずつ持っておくと良いでしょう。パレットはアルミ製のものが軽量であり、またリーズナブルでもあるため、非常にオススメです。
水入れは、洗い・すすぎ・紙濡らしなど用途別に使い分けられることになるので複数の仕切りがある大きめサイズのものを選ぶと良いでしょう。イーゼルについては、屋内外で使う場合には、軽量のアルミ三脚型のものが良いでしょう。
水彩紙は細目や中目、粗目があり、粗目は発色良く大胆な絵を描く場合に、細目は細かな描写に向いています。初心者の方は、リーズナブルなものから始めても問題ありません。
水彩画の技能が上達し、生涯の趣味などと思えるような場合には、より良質のものを揃えると良いでしょう。

