水彩画資格を徹底解説!

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水彩画に没頭する時間は、上手に描ける方にとってはかけがえのない一時といえるのでは無いでしょうか?その水彩画をさらに深く楽しむためにおすすめの資格と、その取得のための優れた講座についてわかりやすく徹底解説していきます。趣味をもっと楽しく美しく!

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通信講座で水彩画資格を取得しよう!

水彩画資格は通信講座だからお得に取得&学習できる

水彩画を趣味としてたしなむ方は大勢いらっしゃいます。水彩画は油彩画よりも格下に見られてきた過去があるとはいえ、最近では水彩画の魅力が強調されるようになっています。水彩画は油彩画にはない独特のやわらかさや透明感があり、水を使った様々な技法を楽しめる芸術です。

水彩画をもっと上達させたい方は、水彩画資格の取得を目指すと良いでしょう。有資格者になることによって、水彩画の知識が一定以上あると証明され、水彩画を他の方に教える立場にあると認められます。資格を活かして将来的に絵画関連の仕事に就いたり、水彩画講師になる事を目標とするのも良いでしょう。

水彩画資格としては日本デザインプランナー協会主催の「水彩アーティスト」や日本インストラクター技術協会主催の「水彩画インストラクター」などが知られています。

これらの資格は通信講座を受講して試験を受けるか、認定講座で卒業課題を提出することで取得可能です。通信講座のメリットは自宅で学べることです。「水彩画を学びたくても仕事や学校が忙しくて絵画教室に通う時間がない」という方は少なくないでしょう。

しかし、通信講座は時間を選ばず学習可能であるため、自分次第で水彩画のノウハウをスピーディーに深められるでしょう。通信講座とはいえ、専門スタッフの手厚いサポートがあり、初心者でも躓くことなく資格取得の達成が可能です。

先述の2つの資格に対応している講座としては、諒設計アーキテクトラーニングの「水彩アーティストW資格取得講座」とSARAスクールジャパンの「水彩基本コース/プラチナコース」があります。

他資格は通学や教室に通うのにコストがかかる

水彩画専門の資格は、実はあまり多くはありません。そのため「水彩画に特化して絵を学びたい」という方には先述の資格や資格講座がオススメです。

短大や大学に通って絵を習う場合、費用が65万円~200万円近くは必要です。通学するための交通費や時間も考えると、負担はさらに大きくなるでしょう。

また絵画教室に通って絵を習う場合も、やはり行き帰りの移動コストや時間が必要になってきます。仮に毎週1回の授業料を3,000円とした場合、半年で72,000円もかかる計算です。1年では144,000円にもなります。

しかし紹介した通信講座では自宅学習が可能で、スタッフサポートがつく他、水彩画の基礎知識や実践ノウハウをマイペースに習得可能となっています。さらに試験免除で資格を取得できるカリキュラムが提供されています(特定講座の場合)。

それでいて費用は税込で79,800円だけです。時間的余裕や有資格者になれるという特典を考えた場合、これらの資格講座はコスパに優れた学習方法だと言えます。なおこれらの講座の詳細は下の項目で説明します。

この資格がおすすめの理由

紹介した資格がオススメである理由の一つは、履歴書に記載できる資格であることです。将来水彩画を中心とした絵画関連の仕事に就きたいという方は、就職時にその技量をアピールする事が可能でしょう。例えばイラストレーターや絵本を描く仕事などを目標とすることができます。

さらにこれらの資格は、有資格者が自宅やカルチャースクールなどで、生徒に水彩画を教える立場にある事も証明します。そのため副業として水彩画講師を目指す道も見えてくるでしょう。

仮に1回の授業料を2,000円ほどで設定する場合、5人の生徒で1回10,000円の収入となります。1カ月では40,000円の収入です。開講1年間は1,000円ほどの授業料に抑えるとしても、1カ月で20,000円を見込めます。

「絵が好きで本業とは別の仕事がしたい」という方や、「教える事が好き」という方は、これらの資格を取る事で可能性が拡がっていくでしょう。

水彩画資格取得講座をもっとくわしく

水彩アーティスト資格と水彩画インストラクター資格には対応する通信スクールが2つあると話しました。それらのスクールの講座を活用する事で、スムーズな学習が可能になります。

独学で試験に臨むことも可能とはいえ、しっかりと身につくような学習を進めるには、体系的なカリキュラムが用意された講座がより効率的です。出来るだけ早く資格を取得したいという方は、資格講座がオススメです。ではそれぞれの取得講座や資格の詳細をご紹介します。

諒設計アーキテクトラーニング

諒設計アーキテクトラーニングW資格取得講座先述の諒設計アーキテクトラーニングの「水彩アーティストW資格取得講座」は、最短2カ月で2つの資格を同時に取得できる画期的な講座です。初心者に完全に対応していて、講座内容で分からない事があった場合でも、いつでも無制限でスタッフに質疑応答サポートを求めることが可能です。

講座は2種類あり、通常講座の場合は卒業後に試験を受けて合格すれば取得達成です。スペシャル講座の場合は試験が免除となります。

卒業課題を提出することで試験代わりになるからです。通常講座の受講料は税込59,800円で、スペシャル講座は税込79,800円です。試験は在宅受験のため気軽に挑戦できるものの、「緊張するため課題提出の方が良い」という方はスペシャル講座がオススメです。

水彩アーティストW資格取得講座

SARAスクールジャパン

SARAスクールジャパン基本コース・プラチナコースSARAスクールジャパンは主に女性を対象とした通信スクールです。

もちろん男性の受講も可能で、短期間で様々な資格を取得できるカリキュラムが揃っています。SARAの講座はプロレベルの水彩知識が学べる上に、初心者の方でも問題なく始められるような、わかりやすい内容になっています。

テキストは完全オリジナルで、分からないことはプロの指導者への個別質問によって解決できるため、どなたでも気軽に水彩知識を学びやすいでしょう。

SARAの水彩基本コースは受講料が税込59,800円で、卒業後に試験に合格する事で資格取得が可能です。プラチナコースは税込79,800円で、こちらは試験免除で資格取得可能です。諒設計と同様に卒業課題を提出することで有資格者としてみなされます

水彩基本コース/プラチナコース

水彩アーティスト認定試験(JDP)

水彩アーティスト認定試験(JDP)諒設計やSARAの講座が対応する「水彩アーティスト」資格は、有資格者が「水彩の基礎知識、技法、構図の考え方に関する知識を有していること」を証明します。例えば、「水彩画の絵具の種類、モチーフの種類、絵具について、用紙について、筆について、色の作り方、筆の選び方、紙の選び方や保存方法、パレットの種類や使用方法、水彩画を描く際に必要となる道具の基礎知識を有していること」なども同様です(公式HPより抜粋)。

水彩の基本をマスターしている事を認められるため、水彩画全体の知識を腕試ししたい方にオススメです。色の作り方や紙の選び方など、水彩画を描く時だけでなく準備段階に関するノウハウも確認できる資格です。

資格試験は2カ月に1回行われていて、申込は公式サイトから行います。試験は会場ではなく在宅受験で開催されます。受験料は税込10,000円で、諒設計やSARAの下位講座を選択する場合は受講料+10,000円という計算になります。

水彩アーティスト認定試験

水彩画インストラクター認定試験(JIA)

jpinstructorもう一つの資格である「水彩画インストラクター」は、有資格者は下記の内容を習得していることを証明します。

「水彩画を描く手順やコツ、静物画の描き方、風景画の描き方、人物画の描き方、ファーストウォッシュ、陰影の技法と描きこみ、水の表現方法、光の表現方法、空の表現方法、道具ごとの構図を描く際のテクニック、水彩画を描く際の基本の手順、色作り、混色と重色について、構図の決め方、塗り方の基本、デッサンの上達方法、応用的な塗り方のテクニック、上達するための応用的なスキル」

水彩画には様々な技法が用いられます。技法を多く学ぶほど与える印象も広く深くなるでしょう。この資格を取得することで、水彩画をより印象的に描くための知識を証明できます。こちらの資格も試験が隔月で開催されていて、受験料は税込10,000円です。申込は公式サイトより行ってください。

水彩画インストラクター

【体験談1】

水彩画資格を実際に取得できたという方の口コミをご紹介します。まずは日本デザインプランナー協会主催の「水彩アーティスト」資格を取得した方のコメントです。

「絵を描くことがすきで、将来は絵を描く仕事につきたいと思っています。そこで絵の技術を向上させるためにこちらの資格を取得しました。この資格の取得は自分の夢への一番の近道でした。水彩の特徴や描き方などを学ぶことができ、自分の技術も向上できましたし、水彩アーティストという肩書のおかげで就職が決まりました。自分の絵にも自信が持てて本当に良かったです。」

こちらの方の場合は、資格を取得することでそれを職に活かせたという例です。自分の好きな事を仕事にできるというのは最高です。

この方の様に、絵の知識や資格を絵画関連の職に就くために活用したい方は多くいらっしゃるでしょう。水彩アーティストは履歴書に記載できる資格のため、夢に近づく助けになると言えます。

【体験談2】

日本インストラクター技術協会主催の「水彩画インストラクター」資格を取得した方のコメントも見てみましょう。

「資格取得を最終的な目標として水彩画の勉強を始めました。特に急ぐことも無く数年がかりの挑戦でしたが、資格も取れて満足………はできず。教室を開きたいという新たな野望が湧いてきました。こちらものんびりと進んで行きたいです。」

こちらの方の体験談は、資格取得とともに水彩画講師という新たな目標が生まれたという例です。水彩画インストラクター資格は、名前の通りインストラクター(指南役)としての技量がある事を証明します。

絵画教室を開講する場合、水彩画を趣味として、また副業として同時に活用する事ができます。生徒たちに教えることによって自分自身のスキルアップやモチベーションアップにもつながるため、有資格者はぜひこちらの目標も視野に入れると良いでしょう。


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